KPMGコンサルティング株式会社は、KPMGグループの一員として、日本市場向けに戦略、業務改革、リスク管理、デジタル変革などのコンサルティングサービスを提供する企業。グローバルな知見と最新テクノロジーを活用し、企業の持続的成長を支援。金融、製造、公共など幅広い業界に対応し、ガバナンス強化やESG推進など社会的課題の解決にも貢献している。
職種
エネルギー業界向けコンサルタント(マネージャー以上想定)
雇用形態
正社員
仕事内容
《チーム紹介》
電力・ガス事業者は、自由化による競争激化、法改正、グリーン成長戦略や脱炭素社会への適応など、環境変化のうねりに直面しています。エネルギー効率性の向上と国内市場の縮小だけでなく、新型コロナウィルスによる短期的な需要押し下げ要因により、国内需要がピークアウトしているなか、聖域なきコスト削減および持続可能な利益創出に向けて体質改善を図っています。当チームはこのような業界課題解決に向けて、業界に対する提言を示しつつ、クライアントのCXO/事業部長との中長期的な関係を構築し、クライアントの課題解決に向けた信頼されるパートナーとしてコンサルティング・アドバイザリーの提供をしています。
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Energyチーム紹介ページ
《職務内容》
当該業界向けに以下のような領域の案件組成、並びにサービス提供を行います。
・経営戦略、事業戦略
(例)中期経営計画策定、事業構造改革、新規事業戦略策定、成長戦略策定
・経営管理
(例)経営企画管理強化、業績指標策定・モニタリング、経営オペレーション高度化
・業務変革
(例)DX推進・導入、マーケティング・営業業務高度化、財務・会計業務高度化、リスク管理強化、規制対応、人事制度策定
・プログラム/プロジェクトマネジメント
(例)制度対応の係るプログラム・マネジメント・オフィス、大規模プロジェクト・マネジメント・オフィス
《役割および責任》
原則マネジャー職以上での採用を想定しております。(ご経験やご本人の志向によりスタッフクラスでの採用を検討する場合もございます)
アカウント担当としてビジネス領域全般について、CXO/部門長クラスとコミュニケーションを取り、経営課題を理解し、サービスラインと協業し解決策を提示し、プロジェクトチームの組成ができること、また、大規模・難易度の高いプロジェクトのプロジェクトマネジャーを実施し、継続または関連案件の開拓ができることが期待されます。
補足
《学歴》
大学卒業以上
《必須要件》
<エネルギー事業知見>
・電力・ガス公益事業、石油・ガス開発・元売り事業のいずれかの業界知見を有する。
– 主要業務(発電、送配電、小売/開発・製造など)に関する理解を有する。
– 当該業界における組織・ITシステムなどの仕組みについての理解を有する。
– 国内外の業界規制、トレンドに関しての強い興味を有する。
担当エージェントからのコメント
採用の流れ
エージェント面談
書類選考(別途Web適性検査がある場合あり)
面接(2~3回)
内定
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