KPMGコンサルティング株式会社は、KPMGグループの一員として、日本市場向けに戦略、業務改革、リスク管理、デジタル変革などのコンサルティングサービスを提供する企業。グローバルな知見と最新テクノロジーを活用し、企業の持続的成長を支援。金融、製造、公共など幅広い業界に対応し、ガバナンス強化やESG推進など社会的課題の解決にも貢献している。
職種
社会インフラ領域コンサルタント(マネージャー以上想定)
雇用形態
正社員
仕事内容
KPMGは監査法人、税理士法人、コンサルティングサービスを提供するプロフェッショナルファームです。KPMGグローバルでは現在、世界154ヵ国のメンバーファームに約200,000名のプロフェッショナルを擁し、サービスを提供しています。その中で、当社は、デジタルテクノロジーなどの最先端技術を活用し、クライアントのビジネスモデルやビジネスオペレーションをグローバル規模で変革するためのコンサルテーション・アドバイザリーサービスを提供しています。
《チーム紹介》
インフラセクターは、交通(鉄道、航空、道路)、物流(各キャリア、フォワーダ、3PL、港湾、倉庫等)、建設・不動産業界を管掌しています。
国内のインフラ業界は人口減にともなう国内市場縮小・担い手不足、急激な移動需要・貨物需要の変化への対応、インフラ老朽化対応、脱炭素など、差し迫る課題への対応を必要とされています。
そのような環境の中で、KCインフラセクターは、アカウントリードとして、クライアント・業界の多角的な課題に対峙し、サービスラインと協働したコンサルティングビジネスの立案・創出、デリバリー活動のリード・支援が可能な方を求めています。
《職務内容》
アカウントリードとして、当該業界における下記のような領域の案件・サービスに係るプロジェクトの獲得および遂行・管理を行います。
・経営戦略、オペレーション戦略、経営管理
(例)新規事業立案支援、サービス戦略立案、ターゲットオペレーティングモデル策定、経営オペレーション高度化、
・(IT・DXを伴う)業務変革
(例)AI・高度自動化ソリューション等デジタル技術の導入、マーケティング・営業業務高度化、財務・会計業務高度化、リスク管理強化、規制対応、人事制度策定
・ITプログラム・プロジェクトマネジメント支援
(例)プログラムマネジメントオフィス支援、大規模ITプロジェクトPMO、プロジェクトリスク管理
補足
《必須要件》
<コンサルティングビジネス経験>
・インフラセクターのメンバーは、クライアントへ各種サービスを提供することで、コンサルティングビジネスを拡大させる必要があります。そのため、コンサルティング会社がどういうビジネスをしているかへの理解が必要であり、原則、コンサルティング会社出身の方を想定しています。類似のビジネスを提供しているシンクタンク、専門コンサルティング会社、SIer・サービスベンダーにて当該業界へのサービス提供をしていた方も対象とします。
– IT・DXコンサルティング経験
– アカウントリード経験
担当エージェントからのコメント
採用の流れ
エージェント面談
書類選考(別途Web適性検査がある場合あり)
面接(2~3回)
内定
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