何をやっているのか?
- サプライチェーン・ロジスティクスチーム(SCM&Lチーム)は、リヴァンプのDX事業部において、以下の活動を行っています。
1.最先端のデジタル技術を活用し、本当の意味でのクライアントのビジネス変革を主導するサプライチェーン、マーチャンダイジングのシステム開発を独自の方法論を用いて行っています。
2.日本発・海外向けのシステムのグローバルロールアウトノウハウを持っており、日本企業の海外展開を支援しています。
3.ビジネスインテリジェンスにより複雑なプロセス・結果を解明し、クライアントのビジネス基盤の構造的な進化に取り組んでいます。
4.出資先のスタートアップや研究所が保有する最先端技術を用いてクライアントのシステム自立支援、独自プロダクトの開発と販売を行っています。
リヴァンプで働く魅力
- 日本を代表する小売業、SPA、メーカー、物流領域のエンタープライズ企業において、企業の変革を目指す経営層・管理職・現場社員たちと向き合い、頭脳・手足となって変革を実現する経験を得ることができます。著名な大企業や私たちの競合他社でも容易に実現できない、困難な課題に共に取り組んでいます。グローバル展開する大手小売業の進化・挑戦を支援するプロジェクトも存在します。現地の幹部や社員と直接やりとりする機会も多く、ときには米国出張・長期滞在を前提としたプロジェクト進行を行っています。アソシエイト・シニアアソシエイトとして入社すると、数年後にはチームの中核としてプロジェクトを推進しているメンバーがいます。社内外のリソースをフル活用し、クライアント価値創出の先頭に立つリーダーへと成長していきます。また、5~10年ほどでリヴァンプの中核として、マネージャー~プリンシパルの立場でリヴァンプの経営に携わることができます。そもそも役職に限らず、社内への提言や行動の機会はふんだんに用意されています。「自律的組織」「自己組織的チーム」を標榜しているので、積極的な経営関与を常に求めています。卒業者の中には、クライアント企業からCXOクラスで招聘(出向含む)されたり、支援先の会社の社長として上場に導いたりと、事業会社の経営層として活躍しているメンバーが多数います。
リヴァンプとは?
- ・徹底的な現場主義と『経営・DX・投資』という経営改革の三位一体のサービスを用いてクライアントの事業再生/内製化支援を、クライアントの内部から変革を起こして実行まで持っていくリーダーです。
- ・なぜやるのか?
- ■“企業を芯から元気にする”を経営理念に、2005年からリヴァンプは徹底的な現場主義の経営支援の会社として立ち上がっています。
- ■経営実務の支援及びマーケティング/クリエイティブ業務・DX(IT戦略の立案・実行/CIO支援)・投資・事業経営のサービスを提供する「経営支援会社」を名乗っています。
- ■案件は全てインバウンドとなり、新規開拓などの営業活動はなく、200%クライアントワークにコミットできる環境を整えています。
- ■チームは、大手ファーム出身の40代クラスの経営陣を筆頭に、各領域におけるプロフェッショナルメンバーで成り立っています。非常に活気があり、『やりきる』を目標に社員が成長できるようなトレーニング/評価制度を導入しています。
- ■経営支援、マーケティング・CRM、DXおよびCIO支援、投資によって、今までのビジネスの在り方を更にベターに、または再建するために、クライアントに対し伴走支援型で長期コミットでサポートしていきます。
【リヴァンプに入社した理由】
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- 社員C アクセンチュア→スタートアップ→2024年入社
大手コンサルタントファームに9年在籍した後、6年ほどベンチャー企業を渡り歩きました。コンサルタントファームで獲得した経験・スキルを活かして、事業会社においてPL責任を果たすことにも馴染み、スタートアップという混沌とした中で、よちよち歩きな事業と組織を成長させる経験や喜びも得ました。そんな中で、ふとこの先のキャリアに迷っていたところ、社長の湯浅さんとの面接の機会をいただき、自分の力を100%発揮できていると実感できる場所は、リヴァンプにあるのではないかと考えて入社を決めました。
- 社員H 小売業→日系コンサルタントファーム→入社
本質的な社会貢献ができると思ったからです。コンサルティングファームとクライアントでは、「先生と生徒」や「受注者と発注者」のように、両者が対立した関係性になることがよくあります。私自身は、正解を教える「先生と生徒」のような立場ではなく、一緒に正解を作り出していく「戦友」になりたいと思っていました。そこで、リヴァンプの現場を大事にする姿勢やスコープにとらわれず支援を行うといったスタンスが私の考えに合致すると考え、入社を決めました。
- 社員T アクセンチュア→独立→2012年入社
- 新卒で外資コンサルティング会社に入社し、システム開発に携わった後、戦略グループに異動しました。戦略コンサルとして短期プロジェクトに関わりましたが、実務経験のない若手が教科書的に資料をまとめるだけで、事業推進の実感がないことに面白さを感じられず退社、中小企業のオーナー社長の下で事業推進をサポートしつつ、起業して事業を行う道を進みます。 起業は経験としては非常によかったのですが、自分一人の力では仕事の幅が広がらないことが課題でした。そのような中、クライアントの支援を通じて社会を変えていくことに対して高い熱量をもつリヴァンプに魅力を感じ、自分の会社を閉じて入社に至ります。
- 社員Y SIer→Abeam→2014年入社
前職は、コンサルティングファームにて金融系のITコンサルティングをしていました。金融業界は比較的レガシーな業界なのでスピード感に悩みを抱えていました。自身のITスキルを生かして事業会社への転職を考えていたところリヴァンプに出会いました。
面接では、現場で働く方々と直接腹を割って話しをすることができ、自分が働いてる姿を具体的にイメージできたこと、そして社長の湯浅の話から会社の勢いを感じたことから、すぐにここで働きたいと思い入社しました。
実際に入社してみると、多様な職歴の社員がいることに驚きました。店舗で働く人の目線や、コンサルタントの目線、エンジニアの目線など様々な角度からアイディアが湧き出ており、コンサルティング会社でありながらも事業会社にいるような実感を持てています。