株式会社Speeeの正式名称と沿革
株式会社Speee(英:Speee, Inc.)は、2007年11月29日に設立され、マーケティングインテリジェンス事業とデジタルトランスフォーメーション事業を主軸に、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進を支援する日本のIT企業です。
設立当初はモバイルSEO事業からスタートし、2009年には本社を東京都港区六本木に移転。2013年にはDSPを中心としたデジタル広告のトレーディングデスク事業を開始し、2014年には中古不動産売却マッチングサービス「イエウール」、2015年には外装リフォームマッチングサービス「ヌリカエ」をリリースしました。また、2016年にはネイティブアド配信プラットフォーム「UZOU」を開発するなど、幅広い領域でサービスを展開しています。
2020年7月には東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場し、その後2022年4月には東京証券取引所の市場区分見直しに伴いスタンダード市場に移行しました。
Speeeは、「解き尽くす。未来を引きよせる。」というミッションのもと、データ解析やテクノロジーを活用して企業の課題解決に貢献し、持続可能な成長を実現することを目指しています。